★最新情報 (2011-06-20)
HDD修理でWEB検索しますと、多くのの会社が表示されますが下記のような注意が必要です。
【当社は全ての物理障害を自社修理しています】
○ MBR・MFT・ファイルシステム障害、パーティション障害。・・・(Windows、Linuxなどのファイルシステムがこわれたもの)
● 不良セクタ障害。・・・(プラッタなどの磁器劣化による障害、論理的なものと物理的なものがあります)
● 基盤障害。・・・(ハードディスク基盤のショート、チップなどの焼損、ROM障害、接続端子の破断などの障害)
● モーター障害。(モーター自体の障害、モーター吸着)
● プラッタ障害。・・・(磁器記録円盤表面の磁気劣化、キズがついたような障害)
● ヘッド障害。・・・(ヘッドの接触破損あるいは磁器劣化、ヘッド吸着などの障害)
● ファームウエア障害。・・・(ハードディスクのファームウエアが壊れた障害)
● サービスエリア障害(SA障害)。・・・(ハードディスクの一般にはアクセスできない領域にあるHDD制御プログラムなどの障害)
● ハードディスクパスワードの開錠。・・・(ハードディスクにパスワードが掛けられていて使用できない障害)
● Seagate の欠陥ハードディスク障害。・・・(シーゲートのファームウェア欠陥によりBIOS認識しなくなる障害)
● プラッタ洗浄・クリーニング・・・(津波などで海水がプラッタにこびりついたようなものを修復します)
● プラッタの交換・・・(モーターが回転しない場合などに、プラッタを交換してデータ救出します)
● ヘッド洗浄・クリーニング・・・(ヘッドの汚れなどを洗浄、クリーニングして読込ができる状態にします)
軽度の物理障害と論理障害の場合、基本的に、\35,000以下でデータ復旧致します。(1テラ以上は、\50,000)
完全な物理障害の場合、容量が大きくなるほど高額になりますが、RAID、NAS、サーバーを除き、\129,000以下です。
データ救出、HDD修理が完了しましたら、下記の内容を当社のWEBページに掲載します。
@故障状況、データ復旧作業の内容。(ヘッド障害、プラッタ障害、モーター障害、不良セクタ修復など)
Aファイルリスト。(データ救出したファイルのリスト)
Bフォルダの写真など。(通常10枚程度の写真を掲載します)
C御請求金額。(当初お約束した金額です)
D送金口座のご案内。
E御入金を確認後、ただちに救出データを御返送致します。
F新品の3.5インチ、500GBのハードディスクに救出データを保存してお送りする場合、\5,000-を頂いています。
G輸送中のトラブル防止のため、最初にデータ救出した新品のHDDをお送りします。
無事到着したことを御連絡いただいた後に御依頼によりオリジナルのハードディスクを御返却します。
HUSB接続用の万能ケーブル (あらゆるタイプの2.5、3.5インチのHDDが接続可能)が御入用の場合\3,500でお送りします。
Iデータ復旧、データ救出、HDD修復できなかった場合、一切費用はかかりません。
プラッタに障害がある場合には小さいグジュ・・というような音がします。
電子音がする場合はSA障害の可能性があります。
ひきづるような異音がしている場合は、ヘッドがプラッタと接触して、プラッタに同心円状のキズが付いています。
ヘッド交換は、HDDの開封が必要ですが、絶対に自分で開封しないでください。
大切なデータが永遠に回収不能になります。
ヘッドが壊れているということは、正常なヘッドに交換するまでは内部の状態がわかりません。
ヘッド故障だけで、不良セクタなどがない場合、データ救出に時間はかかりません。
ヘッドのほかに、プラッタの磁気劣化がひどい場合、データ復旧に時間がかかります。
小さいキズなどが多数ある場合には10日くらいかかることもあります。
データ領域に少々傷があってもデータ復元は可能ですが、
SA領域に傷があったり、磁気劣化がひどい場合にはデータ復旧は不可能です。
いづれにしてもヘッド交換して内部が見えるようにならないと状態はわかりません。
依頼者と復旧料金を合意してヘッド交換作業後に、磁気劣化などがあることに初めて気づきます。
磁気劣化がひどいので、もう少しデータ救出料金を高くしてください・・・などと言わないために、
当社の料金体系は容量ごとに決めており、最初に提示した料金以上はいただきません。
簡単になおる場合も、長時間かかる場合も同じ料金となります。
プラッタとヘッドの接触痕があっても軽度なものはデータ救出可能です。
プラッタに深い同心円状のキズがある場合、データ回収は非常に困難、あるいはHDD救出は不可能です。
ヘッド交換をするためには、同型のハードディスクが必要になります。
プラッタにキズがあると、ヘッド交換に数個の同型のHDDが必要になることもあり、データ救出に時間がかかります。
このような理由により物理障害のHDD復旧は高額になります。
プラッタに深い傷がある場合、ヘッド交換しても新品ヘッドが傷と接触した瞬間に新品ヘッドが壊れます。
オークションなどで入手したハードディスクが瞬時に壊れて、新品ヘッド1個につき\5,000程度の損害が発生しています。
プラッタに数ヶ所の小さいキズがある場合、データ復旧は可能です。
キズを避けてデータ救出致します。無数の小さなキズがある場合にはテータ救出は困難です。
@外付けハードディスクを転倒させた場合、ほとんどの場合プラッタに深い傷がついています。
A他社に依頼して、プラッタに傷があると診断された場合には、その旨を御連絡をお願いします。
B軽度の傷でデータ救出可能と判断した場合でも、データ救出中に新品ヘッドが壊れる場合もあります。
C物理的な不良セクタが沢山発生している場合も、データ復旧中に新品ヘッドが壊れる場合があります。
SSD・USBメモリーに大切なデータを保存してはいけません。
おおざっぱに言えば、USBメモリーに多くのチップを搭載したものがSSDです。
最近価格が下がってきたSSDですが、大切なデータをSSDに保存するのは危険です。
SSDは高速起動で騒音がなく、耐震・耐衝撃性が高く低消費電力、低発熱、
シークエラーもなく、良いことづくめのように思われているSSDですが、
その危険性については案外知られていません。
プラッタ障害、ヘッド障害もなく、データはHDDより安全などと勘違いしていませんか?
SSDに保存されたデータは非常に危険です。
ハードディスクもSSDも必ず壊れます。
SSDデータ復旧、SSDデータ救出には限界があります。
データの安全性を追求するなら良く考える必要があります。
壊れても80%程度のデータ復旧率があるハードディスクに対して、SSDのデータ復旧率は50%未満程度しかありません。
つまり、速さを追求するのは良いですが、いざというときデータ救出できない可能性が高いのです。
データの安全性という面では、ハードディスクを使用すべきです。
時々、HDD・SSDのデータ復旧率98%以上というようなHPが見受けられますがこのようなことは絶対にあり得ません。
日本最高レベルの技術をもってしても、HDDは80%、SSDは50%未満程度しかデータ救出できません。
ハードディスクがBIOS認識されてない・・・ということは、
@ヘッド障害
ほとんどの場合、カッチンカッチンというような異音がします。
BIOSでHDDを認識しないなどの症状になります。ヘッド交換することにより比較的短時間で修復できまが、
たいていプラッタ障害も発生しているため時間がかかる場合もあります。
A不良セクタ
論理的な不良セクタと物理的な不良セクタがあります。
論理的な不良セクタは修復できますが物理的な不良セクタは修復できず、この部分にあるファイル等の救出はできません。
代表的な物理的不良セクタには、スクラッチ(キズ)などがあります。
物理的な不良セクタが多数ある場合、データ復旧には非常に時間がかかります。
代表的な症状・・・Windowsが起動しない、ブルースクリーン、HDDをUSB接続しても認識しないなどの症状となります。
BPCB(基盤)不良
PCB(基盤)自体の障害のほかに、ROM、コントロールチップなどの障害があります。
古いタイプのHDDでは基盤交換することにより直ることがありましたが、最近のHDDは基盤交換しただけでは直りません。
最近のHDDでは基盤はそのHDDだけの固有のものであり、他のHDDの基盤を移設しても動作しません。
元々ついていた基盤を紛失したらデータ復旧は永遠に不可能となります。
代表的な症状・・・モーターが回転しない、IDを認識しない、BIOSでHDDを認識しない。
CSA(サービスエリア)障害。
HDDを制御・コントロールするためのプログラムが保存されている領域のことをサービスエリア(SA)と呼びます。
特殊な機器がない限りSAの修復は不可能で、やっかいな故障です。
WesternDigitalのハードディスクは、特にSA障害が多いようです。
代表的な症状・・・HDDを認識しない、容量が誤表示、LBA、Firmwareのバージョンなどの基本情報が表示されない。
Dモーター障害
モーター自体の故障による障害で、あまり多くはない。
モーター自体を交換するか、プラッタを交換することにより修理可能。
Eスクラッチ(キズ)
プラッタの表面に物理的にキズがついたもの。
高温などでプラッタが歪み、ヘッドがプラッタと接触して同心円状のキズがついたりする。
異音がしているとき、何度も電源をいれたりするとキズが拡大し、多くのデータが救出できなくなる。
異音がしている場合は電源は絶対に入れないでください。
HDDを転倒・落下させたりした場合、たいていプラッタにキズがついています。
小さいキズの場合は、その場所を避けてデータを救出します。
大きいキズの場合には、傷ついたプラッタ以外の正常なプラッタからデータを救出することが可能です。
このほかに、シーゲートのファームウエア不具合によりHDDを認識しないというものがあります。
シーゲート不具合に該当するHDDのモデルはここをクリックして下さい。
シーゲート不具合が原因の場合、異音がしたりモーターが回らないということは、ほとんどありません。
マイクロハード株式会社では、全ての物理障害に対応、自社修理しています。
データ修理・データ修復・データ復元・データ救出・データ復旧・データ回復の御依頼をお待ちしています。
@HDDに付いている基盤を交換しないでください!!
A外付けUSBハードディスクは必要な時だけ接続。
外付けUSBハードディスクは非常に便利ではありますが、温度管理ができません。
常時接続すると、内部のHDDの温度は非常に高温になり、負荷のかかる作業をすると簡単に壊れます。
できるだけ大きなファンがついているものを選び、必要がなくなったら早めに取り外すことが重要です。
中にはファンがついていないものもあり、あたかもHDDを壊すための道具(棺桶)とさえ思えるものもあります。
パソコン内部に接続されたハードディスクが一番安全です。
B遅延書込みエラーについて
時々、ハードディスクの遅延書込みエラーというものに遭遇します。
これは、もうすぐ物理障害になりますよ・・・という警告です。
遅延書込みエラーが発生すると、HDDは一時的にパソコンから見放された状態になります。
この時点で、データ復旧依頼をされますと軽度の障害で済みますが、
継続使用することにより、物理障害となり高額のデータ復旧料金が必要になります。
Cハードディスクから異音が発生した場合。
ハードディスクから異音がする場合、異音の種類でだいたいの故障箇所を判別できます。
ほとんどの場合、ヘッド障害で、ヘッド交換が必要な重度障害です。
異音が発生した場合は以後、電源は絶対に入れないでください。
ヘッドがはずれてプラッタと接触している場合、電源を入れるたびにプラッタに同心円状のひどいキズがつき、
データ救出不可能となります。
プラッタに大きな同心円のキズがある場合、通常は傷ついたプラッタ以外のプラッタからのデータ救出となります。
そのため、大きいサイズのファイルは救出不可能となります。
Dハードディスクが転倒・落下した場合。
ハードディスクが転倒・落下した場合、100%近い確立でヘッドが壊れています。
稼働中に転倒・落下した場合には、プラッタの一部にもキズがつきます。
当然キズついた場所にあるデータの救出は不可能となります。
この場合も電源を入れることにより状況が悪化するので御注意してください。
転倒・落下によるキズの場合、たいてい3ヶ所程度にキズがあり、キズ以外の場所のデータを救出ということになります。
@コピー、移動するときにエラーが出てコピーできないことがある。
当社からあなたのパソコンを遠隔操作するために、
左のような画面が自動的に表示されます。
表示されているIDを
下記の当社電話番号に御連絡ください。
携帯電話(090)9062-4175です。
御連絡いただいたら当社から遠隔ログインできます。
ログインしますと、マウスが勝手に動くのでわかります。
マウスの動作を見ていたら修理の勉強にもなります。
このソフトを起動しない限り当社から接続はできません。
また、ダウンロードの画面で実行でなく保存をクリックして、
デスクトップに保存しておけば、いつでもIDを確認できます。
連絡先:
マイクロハード株式会社
岡山県真庭市久世447
電話:(0867)42-1260 携帯:(090)9062-4175
FAX:(0867)42-1260