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HDD修理 | データ救出 | データ復旧 | 格安

マイクロハード株式会社には、業界トップクラスの、HDD修理データ復旧データ救出技術があります。
ヘッド障害、プラッタ障害、SA障害など物理障害すべてを自社修理しています。
壊れたハードディスクから、ソフトを救出 (アプリを救出)、他のパソコンに移植することも可能です。
このページにはハードディスク修理データ復元に関する役に立つ情報が満載されています。
ぜひとも最下部まで御一読・ご覧いただくことをお薦めします。
悪質業者に注意 
音声停止 
後悔しないデータ復旧のための音声アナウンスです。是非ともお聞き下さい。
論理障害25,000円以下
RAID、NAS、通常のHDDでも、HDD修理に時間がかかるのは磁気劣化が進行している場合です。
経年劣化などにより膨大な不良セクタが発生していたり、キズがある場合はデータ復元に非常に時間がかかります。
ヘッド障害などがあっても、磁気劣化がなくキズもない場合は1日で修理可能です。
当社は、出来る限り数時間でデータ救出することを目指します。
Google
WWW を検索サイト内 を検索
津波で水没したハードディスクのデータ救出 ★最新情報 (2015-09-23)
茨城県常総市の水害で水没したHDD14個の内11個を救出しました。
★最新情報 (2012-10-15)
壊れたHDDで使っていたソフトを他のPCに移植、使用可能に。ソフトの救出を開始しました。
★最新情報 (2012-06-01)
韓国LG化学の有機EL製品、及びLED製品の販売を開始しました。(現在は取りやめました)
★最新情報 (2012-03-08)
山手線、秋葉原駅から徒歩5分、マイクロハード株式会社東京支店を開設しました。
★最新情報 (2011-06-20)
日本及び海外での技術研修などに参加、最先端のハードディスク修理技術を習得しました。
★最新情報 (2011-04-29)
プラッタ洗浄技術、及びプラッタにこびりついた塩分を完全に除去する技術を確立しました。
★最新情報 (2011-01-12)
ハードディスク修理技術講習会のお知らせ (HDD修理方法、データ復旧方法)。
★最新情報 (2010-12-20)
データ復旧パートナー募集中 (物理障害でお困りのHDD修理会社・パソコン修理会社の方へ)。
物理障害79,800円

茨城県常総市の水害で水没した多くのHDDを救出しました。

 

 

 

 

 

 


2015年9月20日、豪雨により茨城県常総市の堤防が決壊、多くの家屋が水没、流出しました。
数多くのパソコンも水没し、当社にも多くのハードディスクのデータ復旧依頼が届きました。
2011年3月11日の東日本大震災の際も多くのHDDのデータを救出しました。
あの時との一番の違いは、真水であるという点です。
海水の場合は、塩分除去技術が必要ですが、今回は必要ありません。
その点では少し楽なのですが、泥まみれのハードディスクの電源を入れる方が結構おられます。
●●● 絶対に回転させてはいけません ●●●
プラッタに傷がついてデータ復旧ができなくなります。
素人業者は電源をいれてしまいます。これで全てのデータはご臨終です。
近所のパソコンショップでは直せません。当社にお送りください。
(写真は、右端の写真のようなハードディスクを洗浄して乾燥させているところです)
最終的に、3個だけデータ復旧できませんでしたが、すべて救出しました。

物理障害・物理エラーのハードディスク修理への対応について。

音声読み上げ 
音声停止 
  

ヘッドの破損 ハードディスクがBIOS認識されてない・・・ということは、
パソコンにハードディスクが接続されていない・・・
つまりパソコンにハードディスクが接続されていないように見える状況のことです。
このような状況をハードディスクの物理障害・物理エラーと呼びます。
極めて深刻な状況で、修理代金も高額になります。
当社で取り扱った物理障害を多い順に並べると以下のようになります。

@ヘッド障害
 ほとんどの場合、カッチンカッチンというような異音がします。
 BIOSでHDDを認識しないなどの症状になります。ヘッド交換することにより比較的短時間で修復できまが、
 たいていプラッタ障害も発生しているため時間がかかる場合もあります。

A不良セクタ
 論理的な不良セクタと物理的な不良セクタがあります。
 論理的な不良セクタは修復できますが物理的な不良セクタは修復できず、この部分にあるファイル等の救出はできません。
 代表的な物理的不良セクタには、スクラッチ(キズ)などがあります。
 物理的な不良セクタが多数ある場合、HDD修理には非常に時間がかかります。
 代表的な症状・・・Windowsが起動しない、ブルースクリーン、HDDをUSB接続しても認識しないなどの症状となります。

BPCB(基盤)不良
 PCB(基盤)障害には、ROM、コントロールチップなどの障害があります。
 古いタイプのHDDでは基盤交換することにより直ることがありましたが、最近のHDDは基盤交換しただけでは直りません。
 最近のHDDでは基盤はそのHDDだけの固有のものであり、他のHDDの基盤を移設しても動作しません。
 元々ついていた基盤を紛失したらHDD修理はとなる場合もあります。
 代表的な症状・・・モーターが回転しない、IDを認識しない、BIOSでHDDを認識しない。

CSA(サービスエリア)障害。
 HDDを制御・コントロールするためのプログラムが保存されている領域のことをサービスエリア(SA)と呼びます。
 特殊な機器がない限りSAの修復は不可能で、やっかいな故障です。
 代表的な症状・・・HDDを認識しない、容量が誤表示、LBA、Firmwareのバージョンなどの基本情報が表示されない。

Dモーター障害
 モーター自体の故障による障害で、あまり多くはない。
 モーター自体を交換するか、プラッタを交換することにより修理可能。

Eスティクション
 停電、落下、転倒などによりヘッドがランプエリア、CSSゾーンなどの退避エリアにに退避できずプラッタ上に停止、
 ヘッドがプラッタに吸着する障害で、スティクションが発生するとモーターが回転できなくなったり、ヘッドが壊れる場合もある。
 この状態では繰り返し電源をいれるとプラッタに修復不能の損傷を与えることがある。

Fスクラッチ(キズ)
 プラッタの表面に物理的にキズがついたもの。
 高温などでプラッタが歪み、ヘッドがプラッタと接触して同心円状のキズがついたりする。
 異音がしているとき、何度も電源をいれたりするとキズが拡大し、多くのデータが救出できなくなる。
 異音がしている場合は電源は絶対に入れないでください。
 HDDを転倒・落下させたりした場合、たいていプラッタにキズがついています。
 小さいキズの場合は、その場所を避けてデータを救出します。
 大きいキズの場合には、傷ついたプラッタ以外の正常なプラッタからデータを救出することが可能です。

 このほかに、シーゲートのファームウエア不具合によりHDDを認識しないというものがあります。
 シーゲート不具合に該当するHDDのモデルはここをクリックして下さい。
 シーゲート不具合が原因の場合、異音がしたりモーターが回らないということは、ほとんどありません。
 マイクロハード株式会社では、全ての物理障害に対応、自社修理しています。
 データ修理・データ修復・データ復元・データ救出・HDD修理・データ回復の御依頼をお待ちしています。

論理障害・物理障害のハードディスク修理

音声読み上げ 
音声停止 
  
 
プラッタ障害のハードディスク HDD修理でWEB検索しますと、多くのの会社が表示されますが下記のような注意が必要です。
@ 一般的に、パソコン修理会社とハードディスク修理会社は別のものです。
  物理障害などの重度障害の場合、一般のパソコン修理会社ではHDD修理できません。
  HDD修理専門会社に御依頼してください。
A ハードディスク修理するための国家試験はありません。
  従って、軽度な障害を市販のソフトだけに頼って修理しているような未熟な会社も存在します。
B 全ての物理障害からのHDD修理に対応しているような会社は、そう多くはありません。
  そのため簡単な障害は自社修理、 物理障害の場合は他社に再依頼しているものも多くあります。
C 自社ではHDD修理技術がなくて、もっぱら受注専門、HDD修理依頼されたものを全て他社に依頼するような会社もあります。
D 技術が未熟な会社に依頼したために、故障状況が悪化するもの、データ救出が不可能になることもあります。
  HDD修理金額が安いというだけで依頼して取り返しのつかない状況になる場合もあります。
  全ての物理障害に完全対応をしている会社に御依頼されることをお勧めします。

【当社は全ての物理障害を自社修理しています】
○ MBR・MFT・ファイルシステム障害、パーティション障害。・・・(Windows、Linuxなどのファイルシステムがこわれたもの)
● 不良セクタ障害。・・・(プラッタなどの磁器劣化による障害、論理的なものと物理的なものがあります)
● 基盤障害。・・・(ハードディスク基盤のショート、チップなどの焼損、ROM障害、接続端子の破断などの障害)
● モーター障害。(モーター自体の障害、モーター吸着)
● プラッタ障害。・・・(磁器記録円盤表面の磁気劣化、キズがついたような障害)
● ヘッド障害。・・・(ヘッドの接触破損あるいは磁器劣化、ヘッド吸着などの障害)
● ファームウエア障害。・・・(ハードディスクのファームウエアが壊れた障害)
● サービスエリア障害(SA障害)。・・・(ハードディスクの一般にはアクセスできない領域にあるHDD制御プログラムなどの障害)
● ハードディスクパスワードの開錠。・・・(ハードディスクにパスワードが掛けられていて使用できない障害)
● Seagate の欠陥ハードディスク障害。・・・(シーゲートのファームウェア欠陥によりBIOS認識しなくなる障害)
● プラッタ洗浄・クリーニング・・・(津波などで海水がプラッタにこびりついたようなものを修復します)
● プラッタの交換・・・(モーターが回転しない場合などに、プラッタを交換してデータ救出します)
● ヘッド洗浄・クリーニング・・・(ヘッドの汚れなどを洗浄、クリーニングして読込ができる状態にします)
  ○印は一般的に論理障害、 ●印は物理障害と呼び、重大な障害です。
  物理障害の場合も、同業者価格で格安にHDD修理しています。価格は無料診断後にお知らせします。

データ復旧不能! 最近のシーゲートはおかしい。




シーゲートがサムスンを買収後、シーゲートのHDDがおかしい。
サムスン買収後に、ST1000ST2000ST3000ST4000などが発売されましたが、
これらの物理障害のハードディスクの約8割程度が、 写真のような同心円のキズのためデータ救出できない。
通常、物理障害の内、1〜2割程度は、このようなキズがあるが、
最近のシーゲートは、新品同様のものを含め、作業をするのが嫌になるほどキズが多い。
これらのモデルは、同型であっても使用しているプラッタの枚数が まちまちで、
ヘッドの数が違うためヘッドがなかなか合わずデータ復旧が難しい。
合うものを見つけてヘッド交換しても、同心円のキズがあればヘッドが瞬時に壊れます。
1回ヘッドが壊れると5000円〜10000円の損害になります。
ヘッド交換する前に、右の写真のようにプラッタをはずして確認すれば良いのですが、
30〜40分かかるため実際は、まずヘッド交換します。
当社でも、多数のヘッドが壊れて多額の損害が発生しています。
他社、大手を含む数社に問い合わせましたが矢張り同じ状況とのことでした。
当然、データ復旧できないため、損害金を依頼者に請求もできません。
余りに損害が多いため、当社ではこれらのモデルのヘッド交換には、\10,000-を前入金していただきます。
ヘッドが壊れた場合は、損害代金としていただきますが、データ救出できた場合は、
データ復旧料金の一部入金として処理させていただきます。
誠に恐れ入りますがご理解のほどよろしくお願いします。 (2014/07/16)
ST3000DM001

シーゲートは、欠陥を認めてリコールすべきです。



シーゲート 欠陥 リコール
Seagate ST2000、ST3000など、シーゲートは欠陥を認めるべきです。
ハードディスクが古くなったので、新品のST2000DM001に変えたが、
前兆なしに1ヶ月で壊れた。
大きな同心円のキズがプラッタにあり、全てのデータが復旧不能に・・・
会社の大事なデータがすべてなくなった。
このような状況が頻発しています。
シーゲートは欠陥を認めて、リコールすべきです。

通常のHDDでは、同心円のキズは全体の1割程度しかありませんが、
最近のシーゲートでは依頼件数の8割程度同心円の傷があります。
最近は依頼件数が特に増えています。
シーゲートが欠陥を認めないのであれば、
ユーザー自身がが防御しなければいけません。

@シーゲートは買わない。
A全てのハードディスクを調べて、ST2000、ST3000、ST4000などがあれば、即交換してください。

この欠陥を、2015/07/16に、当社が最初に発表して以来、最近はネット上で話題になっていますが、
大事なデータが突然救出不能になります。
充分ご注意してください。 (2015/09/16)

※※※ シーゲートがファームウエアの欠陥を認めたようです。 (2015/10/11)
シーゲートはたびたびファームウエアの欠陥が発生しています。
買わないほうがいいですね。
当社は、WesternDigitalが、あらゆる面で一番良いと思います。

HDD修理、データ救出料金について

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音声停止 
  

HDD修理、データ救出作業にとりかかる前に、無料診断をして、
HDD修理料金はいくらかかりますが、どうされますか?と必ずご連絡致します。
この時に、障害の内容を詳しく御説明致します。 ここでキャンセルされた場合には、料金は必要ありません。

軽度の物理障害と論理障害の場合、\25,000以下でデータ復元致します。
完全な物理障害の場合、RAID、NAS、サーバーを除き、一律 \79,800-の格安料金です。

作業開始の御依頼をいただき次第、データ救出作業を開始します。
@御希望のデータが復旧できなかった場合、御依頼をキャンセルできます。
この場合の料金は無料です。
A但し、HDD使用容量のの8割以上のデータを救出している場合にはキャンセルできません。
御希望のデータが復旧できなくても、当初にお約束の料金をいただきます。

データ救出、HDD修理が完了しましたら、下記の内容を当社のWEBページに掲載します。
@故障状況、HDD修理作業の内容。(ヘッド障害、プラッタ障害、モーター障害、不良セクタ修復など)
Aファイルリスト。(データ救出したファイルのリスト)
Bフォルダの写真など。(通常10枚程度の写真を掲載します)
C御請求金額。(当初お約束した金額です)
D送金口座のご案内。
E御入金を確認後、ただちに救出データを御返送致します。
F新品の3.5インチ、500GBのハードディスクに救出データを保存してお送りする場合、\5,000-を頂いています。
G輸送中のトラブル防止のため、最初にデータ救出した新品のHDDをお送りします。
 無事到着したことを御連絡いただいた後に御依頼によりオリジナルのハードディスクを御返却します。
HUSB接続用の万能ケーブル (あらゆるタイプの2.5、3.5インチのHDDが接続可能)が御入用の場合\3,500でお送りします。
IHDD修理、データ救出、修理できなかった場合、一切費用はかかりません。
  

ハードディスクが転倒・落下した場合 (重要)

音声読み上げ 
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ヘッド破損 ハードディスクが転倒・落下した場合の注意点

※※※ 絶対にハードディスクの電源を入れてはいけません。

HDDが転倒・落下した場合には、右の写真のようにヘッドがはずれる場合があります。
ヘッドとプラッターの隙間はウイルス1個分程度しかないため、
回転させるとはずれたヘッドと、プラッター面が接触、同心円状の大きな傷がつき、
救出は不能、取り返しの付かない状態になります。
素人業者の怖いのは、落下・転倒したものでも回転させてしまうことです。
安い価格につられて素人業者に任せて復旧不能に陥ることのないよう充分に御注意ください。
素人業者には物理障害のハードディスクの修理はできません。

プラッタ障害(左側は深い傷が2本はいったもの。右側はヘッドとの接触でできたひきずり痕)

プラッタのキズ
プラッタのキズ

SSD・USBメモリーに大切なデータを保存してはいけません。

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SSDSSD・USBメモリーに大切なデータを保存してはいけません。
おおざっぱに言えば、USBメモリーに多くのメモリーを搭載したものがSSDです。
最近価格が下がってきたSSDですが、大切なデータをSSDに保存するのは危険です。
SSDは高速起動で騒音がなく、耐震・耐衝撃性が高く低消費電力、低発熱、
シークエラーもなく、良いことづくめのように思われているSSDですが、
その危険性については案外知られていません。
プラッタ障害、ヘッド障害もなく、データはHDDより安全などと勘違いしていませんか?
SSDに保存されたデータは非常に危険です。

ハードディスクもSSDも必ず壊れます。
SSD、HDD修理、SSDデータ復元には限界があります。
データの安全性を追求するなら良く考える必要があります。
壊れても80%程度のHDD修理率があるハードディスクに対して、SSDの修理率は50%未満程度しかありません。
つまり、速さを追求するのは良いですが、いざというときデータ救出できない可能性が高いのです。
データの安全性という面では、ハードディスクを使用すべきです。

時々、HDD・SSDのHDD修理率98%以上というようなHPが見受けられますがこのようなことは絶対にあり得ません。
日本最高レベルの技術をもってしても、HDDは80%、SSDは50%未満程度しかデータ救出できません。

複合的なハードディスクの故障について

音声読み上げ 
音声停止 
  

@ヘッド障害
 よくある障害として、ヘッド障害があります。
 たいていカッチンカッチンと異音がします。
 この障害は技術さえあれば、ヘッド交換にあまり時間はかかりません。
 なのにHDD修理料金は高額になります。
 なぜかというと、ヘッド故障だけが原因の場合は少なく複合的な障害が多いためです。

 磁気劣化が進行するとヘッド障害が発生します。
 ほとんどのものが、ヘッド交換しても、大量の不良セクタの修理が必要となり、
 物理的な不良セクタ(キズ)などがある場合には、データ救出に膨大な時間がかかります。
 キズの部分にかかっているデータは復元できないため、キズ以外の部分のHDD修理となります。

 磁気劣化が少ない場合でも、SA障害、チップ障害など複合的な故障になっているものがほとんどです。
 ヘッド交換には、同型のハードディスクが必要となりますが、
 古いタイプのHDD、販売量の少ないHDDの場合は同型がなかなか見つかりません。
 ハードディスクを購入される場合はポピュラーなタイプのものを購入してください。
 販売量が多いHDDの場合はオークションなどですぐに見つかり、ヘッド交換が容易です。

A基盤のチップが焼損した。
 この場合、基盤だけ交換して修理完了というわけにはいきません。
 たいていプラッタ、SAなどに障害が発生しています。

Bモーターが回転していない。
 モーター障害の場合、ヘッド障害、磁気障害などを併発している場合が多い。

このようにハードデスクの障害は複合的な場合が多く、簡単にはHDD修理できません。
下の写真は専用の機器で見た不良セクタの写真です。
このようにならないためにも、HDDは5年以内に交換されることをお薦めします。

不良セクタ

異音がするハードディスク修理について

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ハードディスクからは色々な異音が発生します。
ほとんどの場合は、ヘッド障害によるものでヘッド交換が必要な重度障害です。
ハードディスクから異音がしている時は、電源を入れてはいけません。

プラッタに障害がある場合には小さいグジュ・・というような音がします。
電子音がする場合はSA障害の可能性があります。
ひきづるような異音がしている場合は、ヘッドがプラッタと接触して、プラッタに同心円状のキズが付いています。
ヘッド交換は、HDDの開封が必要ですが、絶対に自分で開封しないでください。
大切なデータが永遠に回収不能になります。

ヘッドが壊れているということは、正常なヘッドに交換するまでは内部の状態がわかりません。
ヘッド故障だけで、不良セクタなどがない場合、データ救出に時間はかかりません。
ヘッドのほかに、プラッタの磁気劣化がひどい場合、HDD修理に時間がかかります。
小さいキズなどが多数ある場合には10日くらいかかることもあります。
データ領域に少々傷があってもデータ復元は可能ですが、
SA領域に傷があったり、磁気劣化がひどい場合にはHDD修理は不可能です。

いづれにしてもヘッド交換して内部が見えるようにならないと状態はわかりません。
依頼者と復旧料金を合意してヘッド交換作業後に、磁気劣化などがあることに初めて気づきます。
磁気劣化がひどいので、もう少しデータ救出料金を高くしてください・・・などと言わないために、
当社の料金体系は容量ごとに決めており、最初に提示した料金以上はいただきません。
簡単になおる場合も、長時間かかる場合も同じ料金となります。

プラッタとヘッドの接触痕があっても軽度なものはデータ救出可能です。
プラッタに深い同心円状のキズがある場合、データ回収は非常に困難、あるいはハードディスク修理は不可能です。

ヘッド交換をするためには、同型のハードディスクが必要になります。
プラッタにキズがあると、ヘッド交換に数個の同型のHDDが必要になることもあり、データ救出に時間がかかります。
このような理由により物理障害のHDD修理は高額になります。

プラッタに深い傷がある場合のデータ復旧。

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音声停止 
  

プラッタに深い傷がある場合、データ復元は不可能です。
プラッタに深い傷があるかどうかは、異音の種類から推測はできますが実際に開封してみないとわかりません。
プラッタは大抵数枚入っており、最近の大容量のハードディスクは5枚プラッタのものがあります。
ハードディスクを開封して、一番上のプラッタ上の傷は目視で確認できますが
2枚目以降のプラッタに傷があるかどうかは目視で確認できません。

プラッタに深い傷がある場合、ヘッド交換しても新品ヘッドが傷と接触した瞬間に新品ヘッドが壊れます。
オークションなどで入手したハードディスクが瞬時に壊れて、新品ヘッド1個につき\5,000程度の損害が発生しています。

プラッタに数ヶ所の小さいキズがある場合、データ復元は可能です。
キズを避けてデータ回収致します。無数の小さなキズがある場合にはテータ救出は困難です。

@外付けハードディスクを転倒させた場合、ほとんどの場合プラッタに深い傷がついています。
A他社に依頼して、プラッタに傷があると診断された場合には、その旨を御連絡をお願いします。
B軽度の傷でデータ回収可能と判断した場合でも、データ回収中に新品ヘッドが壊れる場合もあります。
C物理的な不良セクタが沢山発生している場合も、データ復元中に新品ヘッドが壊れる場合があります。

USB外付けハードディスクの注意点。

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音声停止 
  

BUFFALO、I-O DATAなどのUSB外付けハードディスクが認識しない・・・・とても多い障害です。
ほとんどの場合論理障害で、35000円以下で復旧できるものが多いですが、
熱により大量の不良セクタが発生し、一部は物理的な不良セクタと化し復旧に非常に長時間を要するものもあります。
最近はUSBの外付けハードディスクを使用されている方が多いと思いますが非常に危険です。
大切なデータはUSBの外付けハードディスクに保存しないほうがいいでしょう。
パソコン本体に内蔵されているハードディスクに保存するのが一番安全です。

USB外付けハードディスクが落下した・・・これもとても多い障害です。
HDDが落下した場合は、絶対に電源を入れてはいけません。
アームの先についているヘッドが落下により外れた場合、ヘッドがプラッタと接触して大きな同心円状のキズがつきます。
小さなキズであっても、プラッタ上のSAエリアが傷ついた場合、HDD修理は不可能となります。
大切なデータがはいったHDDであれば絶対に電源を入れないでください。
落下により、モーターが回転しないという障害は非常に多く、物理障害の場合と論理障害の場合があります。
当社で無料診断していますので、送ってみてください。

USB外付けハードディスクが水没した場合、できるだけ早くひきあげてください。
1時間程度水没したくらいでは、ハードディスク内部にまで水が入り込むことは、まずありません。
しかし、水が浸入しているかどうかの判断は開封してみないとわかりません。
開封にはクリーンルームが必要です。絶対に自分で開封しないでください。
このまま電源を入れると、基盤のショート、ヘッドの破損、プラッタが傷ついたり、何がおこるかわかりません。
大切なデータが永久に救出できなくなるかかどうかは、あなたの判断にかかっています。
水没HDDの救出は、ここをクリックしてください

USB外付けハードディスクが火災にあった場合、
電源は絶対に入れてはいけません。
ただちに当社にお送りください。

ハードディスクの大敵は高温です。
USB外付けハードディスクは密閉されていて、冷却ファンがついていないものは、とても高温になります。
あるいはついていてもお世辞にも冷却効果があるとはいえないものとかあり、
あたかもHDDを壊すための道具のようなものもあります。

USB外付けハードディスクは必要なときだけ接続して、必要がなくなったらすぐに取り外してください。
たいていの方は24時間接続して使用されていますが、このような使い方をしていると高熱のため必ず壊れます。


最近は大容量のHDD搭載のものが増えています。容量が大きいほど発熱に注意が必要です。
内臓の場合、200GBのハードディスクを4個接続するよりも、
1テラのハードディスクを1個接続するほうが発熱は少なく電気代も経済的です。
大きなHDDを使用するときは、自動バックアップすることも必要です。
夏場ですと、本体内蔵のハードディスクでもHDDの温度が65度〜80度程度まで上昇するようなPCケースもあります。
60度以上になったハードディスクに負荷のかかる作業をさせると壊れてしまいます。(ウイルスチェックなどは厳禁です。)
安価なPCケースでも優れた冷却効果をもったものが多くあります。
ケースはデザインよりも冷却効果で選ぶことが肝心です。
まして冷却効果が期待できないUSBの外付けハードディスクなどには、高負荷のかかる作業は厳禁です。
とはいっても、市販のパソコンでは本体内にハードディスクを追加することはほとんど不可能です。
大切なデータがあるならオーダメイドパソコンをお勧めします。本体内に6個程度のハードディスクを内臓できます。
マイクロハード株式会社でも格安でオーダーメイドパソコンを製造販売していますのでお問い合わせください。

Seagate不具合HDDについて(Barracuda 7200.11)

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2008年12月以前に製造されたSeagate製ハードディスクで、
Barracuda 7200.11 DiamondMax 22 Barracuda ES.2 SATA SV35のモデルにおいて、
突然起動できなくなり、BIOS認識できなくなるという致命的な不具合が確認された。
いわゆるシーゲート不具合ドライブ(シーゲート欠陥ドライブ)です。
これは突然、欠陥ハードディスクにアクセスできなくなるが、データが消滅したわけではなくデータは生きています。
症状としては電源投入時に突然、起動不能・アクセス不能になるということで致命的な不具合です。
電源を入れてモータ回転後、ヘッドが一度動き、そのままでいつまで経っても認識せず、Insert system diskと表示されます。
Seagate社は、同社の不具合ドライブ(7200.11)の全ての現行モデルにバグがあることを認め、新品と交換する対応をとっています。
しかし、欠陥ディスク(不具合ディスク)を新品と交換した場合、大事な保存データは永遠に戻ってきません。
Seagateによると2009年製造分から不具合が修正されていますが、
まだ 多くの欠陥ハードディスクが使用されています
これはファームウェアの不具合によるものでロック解除しない限り、一般のHDD修理ソフトなどでは対応できません。
シーゲート不具合HDDとして修理依頼されてくるものの中には不具合が原因ではなく、 ヘッド障害、SA障害が原因のものもあります。
安易なロック解除依頼により、データ回収不能となることをご注意ください。
該当するモデルのハードディスクは、このページの下部に記載しています。
BIOS認識しているうちに、ファームウエアのアップデートをされることをお奨めします。(当社は5,000円でアップデートします)
ファームウエアのアップデートをされない場合には、一刻も早くハードディスクの重要なデータをバックアップしてください。
残念ながら、すでにBIOS認識しなくなった場合、激安価格 (\40,000) で修理します。

基盤交換厳禁!!安易に交換してはいけません。

音声読み上げ 
音声停止 
  

基盤交換 @HDDの制御基盤を交換しないでください!!
HDDの基板は、発熱により基板上のパーツ、例えばチップ焼損などの
ダメージを受ける場合があります。
パーツが焼け焦げる臭いがして、基盤にこげ跡がつく場合が多く、
目視ですぐに確認できます。

 このときに安易に同一モデルのドナー基板と交換してはいけません。
 最近のHDDは基板とディスク間で整合性チェックをしています。
 整合性チェックに失敗するとディスク・基板の両方がロックされます。
 こうなると、データを復旧させる可能性は限りなくゼロ近くなり、
 ドナーとなった基板もロックされ、元のディスクに戻しても回転しなくなります。
 つまり2台のハードディスク共に動作しなくなります。

A最近のHDDの場合、基盤はそのHDDでしか使えません。
 世界で唯一の基盤で、元々ついている基盤をなくしたら・・・・
 HDD修理は永遠に不可能になります。
 特に、素人業者に依頼した場合、基盤を交換したまま
 依頼者に返されることがあります。
 依頼者自身、基盤を替えられたことには気づきません。
 結果、どのデータ救出業者に依頼してもHDD修理できなくなります。
 元の基盤をなくしたらデータ救出できないことを知っておいてください。
 同型のHDDについている基盤は全部同じという考えは間違いです。
 その基盤は世界に1個しかないもので、そのハードディスクでしか使用できません。
 焼損した基盤であっても絶対に捨てないで大切に保管してください。

BCHKDSK、デフラグは安易にしてはいけません。
 Windows 2000 以上のOSでNTFSで使用している場合、CHKDSK、デフラグなどは不要です。
 断片化が少々発生しても、最近のパソコンでは、ほとんど影響ありません。
 それよりもデフラグ、ウイルススキャンなどはハードディスクに高負荷がかかり、寿命を縮めるということに注意すべきです。
 起動直後の回転が落ち着いていない場合や、高熱時のHDDに、このような作業をするべきではありません。
 また、不良セクタの発生しているハードディスクにCHKDSKをした場合、被害が拡散します。
 安易な CHKDSK はしてはいけません。
 ウイルスの完全スキャンも最初に1回やるだけで充分でしょう。
 その後にウイルスが侵入した場合、検知・駆除されるはずです。
 デフォルトでウイルスチェックを毎週、自動実行するような設定になっているパソコンもあります。
 あまり意味がなく、ハードディスクの寿命を縮めるだけです。
 ウイルスが侵入時に検知できなかったものが、あとでウイルス検索してみつかるということもナンセンスです。

ハードディスクを障害から守るために。

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@ハードディスクの寿命は、約5年です。
  HDDは工場出荷の段階では30年程度もつように設計されているそうでが、現実的には寿命は5年と考えてください。
 寿命に近づくと磁気劣化がひどくなり、いわゆる不良セクタが大量に発生します。
 フォルダが見えなくなったり、Windowsが起動できない、フォーマットしますか・・と表示されるなどの症状が発生します。
 物理的な不良セクタが発生しますと、データ救出できないファイルが多くなります。
 大規模な磁気劣化の場合、データ救出に非常に時間がかかり、HDD修理業者泣かせとなります。

A外付けUSBハードディスクは必要な時だけ接続。
 外付けUSBハードディスクは非常に便利ではありますが、温度管理ができません。
 常時接続すると、内部のHDDの温度は非常に高温になり、負荷のかかる作業をすると簡単に壊れます。
 できるだけ大きなファンがついているものを選び、必要がなくなったら早めに取り外すことが重要です。
 中にはファンがついていないものもあり、あたかもHDDを壊すための道具(棺桶)とさえ思えるものもあります。
 パソコン内部に接続されたハードディスクが一番安全です。

B遅延書込みエラーについて
 時々、ハードディスクの遅延書込みエラーというものに遭遇します。
 これは、もうすぐ物理障害になりますよ・・・という警告です。
 遅延書込みエラーが発生すると、HDDは一時的にパソコンから見放された状態になります。
  この時点で、HDD修理依頼をされますと軽度の障害で済みますが、
 継続使用することにより、物理障害となり高額のHDD修理料金が必要になります。

Cハードディスクから異音が発生した場合。
 ハードディスクから異音がする場合、異音の種類でだいたいの故障箇所を判別できます。
 ほとんどの場合、ヘッド障害で、ヘッド交換が必要な重度障害です。
 異音が発生した場合は以後、電源は絶対に入れないでください。
 ヘッドがはずれてプラッタと接触している場合、電源を入れるたびにプラッタに同心円状のひどいキズがつき、
 データ救出不可能となります。
 プラッタに大きな同心円のキズがある場合、通常は傷ついたプラッタ以外のプラッタからのデータ救出となります。
 そのため、大きいサイズのファイルは救出不可能となります。

Dハードディスクが転倒・落下した場合。
 ハードディスクが転倒・落下した場合、100%近い確立でヘッドが壊れています。
 稼働中に転倒・落下した場合には、プラッタの一部にもキズがつきます。
 当然キズついた場所にあるデータの救出は不可能となります。
 この場合も電源を入れることにより状況が悪化するので御注意してください。
  転倒・落下によるキズの場合、たいてい数ヶ所程度にキズがあり、キズ以外の場所のデータを救出ということになります。

ハードディスクの不良セクタについて知っていただきたいこと。

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不良セクタとはどのようなものか・・・・
ハードディスクはセクタと呼ばれる単位 (512バイト) で管理されています。
特定のセクタの磁気が消失して、読み書きができなくなる・・・・これが論理的な不良セクタです。
それに対して、プラッタの表面に物理的に傷などがついたもののことを物理的な不良セクタと呼びます。
もうすこし、わかりやすく説明すると、舗装道路を想像してください。
舗装面に、ところどころ穴があいた状態を想像してみてください。これが論理的な不良セクタです。
これが進行すると舗装面が土地から浮いたり、はがれてしまいます。これが物理的な不良セクタです。
ハードディスク修理業者はところどころにあいた穴を一時的にふさいで、読み書きできるようにします。
しかし、一時的に穴をふさいでも、すぐにまた穴があいてしまい、拡大することはお解りでしょう。
つまり、一度不良セクタが発生して読めなくなったようなハードディスクは使用してはいけません。
使用を続けると論理障害が物理障害に変化してデータの救出に多額の費用を覚悟することになります。
不良セクタが大量発生する主な原因は、
@ ハードディスクが高温時に負荷がかかる作業をさせた場合
A 経年劣化したHDDにスキャンディスク・デフラグなどをした場合
B 電源をいきなり切断(異常終了)した場合などがあります。
ハードディスクの寿命は、5年程度です。経年劣化しない内に、新品と交換してください。
故障したハードディスクは下手にさわると物理障害になります。そうなる前に修理を依頼されることをお勧めします。
また修理依頼されたハードディスクの中には、物理障害になる寸前のものもあります。
当方でHDDのチェック中にタイミングが悪く物理障害になっても当社では補償できません。
ご理解のほどよろしくお願いします。

HDD、SSD、メモリーなどの修理に関し、下記の事項に御同意されたものとします。

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@ハードディスクの当社への送付は、着払いでお送りください。
Aデータ救出したものの発送は、元払いでお送りします。
 修理不能のハードディスクの返送は、宅急便着払いでお送りします。日時指定も可能です。
Bハードディスクが当社に届きましたら無料診断後に見積金額をお知らせします。
 HDD修理作業を続行されるかどうかのご返事をいただいた後に作業に着手します。
Cほとんどのハードディスクが重度障害したものであり、修理中に取り返しのつかない状態に陥ることもあるかもしれません。
 このような場合に、損害賠償などには応じかねます。
D当社に御依頼されたハードディスクを紛失した場合、同等のハードディスクを弁済します。
 その他一切の、金銭的な保証、損害賠償などには応じかねます。
Eハードディスク修理が完了しましたら、データのファイルリストをお送りしますので、 できれば、メールアドレスをお願いします。
Fハードディスク修理後、送金先を御連絡します。ご入金確認後、ただちに宅急便でデータを返送します。
 当社はパソコンパーツの販売もしていますので御希望により、新品のHDDにデータを移してお送りします。
 新品のハードディスク料金についてはご負担をお願いします。
Gハードディスクを、お客様に返却後も万一に備えて、コピーデータを当社のHDDに保存しています。
 ハードディスクが無事に届きましたら御連絡をお願いします。当社の保存データを消去します。
 尚、返却後2週間を経過したものは消去します。
Hハードディスクのデータ漏洩の心配はありません。
 機密の保持は当社の生命線であり、厳重に管理しています。
 しかしながら、大手IT会社などでもサーバーに違法侵入されている状況下で、完璧な防御は不可能です。
 万一、このような事態に陥った場合でも損害賠償等には応じかねます。
I北海道青森県秋田県岩手県山形県宮城県福島県新潟県東京都群馬県栃木県茨城県埼玉県千葉県
 神奈川県山梨県静岡県長野県富山県石川県岐阜県愛知県三重県福井県滋賀県京都府大阪府奈良県
 和歌山県兵庫県鳥取県岡山県島根県広島県山口県香川県徳島県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県
 大分県熊本県宮崎県鹿児島県沖縄県などからデータ救出依頼を受けていますが、
 宅急便などの輸送中の事故などについては当社は保証できません。

RAID・NASのデータ救出について

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最近、RAIDやNAS製品が本格的に普及しています。
NAS Server(LinkStation、TeraStationなどが有名)などのネットワーク経由で利用できるものも普及しています。
たいてい中身はLinuxフォーマット、あるいはFAT32フォーマットになっています。
単純にネットワーク上でIPアドレスを与えて、ネットワーク上のパソコンから共有可能なもの(NAS Server)と、
それに加えてRAID機能を持たせたものがあります。

ほとんどの方が、データの安全のためにRAIDを使っていますが本当に安全でしょうか?
安全なはずのRAIDが、当社に沢山送られてきます。
HDDが2個、4個で構成されたRAIDがほとんどで、RAID0、RAID1、RAID5、RAID10などが多いですが、
複数のハードディスクに障害が発生して初めて気づく場合がほとんどです。

不良のHDDだけを修理して復旧すれば良いのですが、そう単純ではありません。
不良HDDを完全に修復しても、市販のHDD修理ソフトなどでデータ救出できることは稀です。
例えばHDD4本内蔵のRAID5が壊れた場合、

@各ハードディスク(この場合4本)の不良個所を修理して、まず正常な状態にする。
A各ハードディスクのクローンを作成。
Bクローンのハードディスク4本を接続してデータ救出。
CこれでHDD修理できないときは、バイナリーエディタなどでシステムを再構築。

作業には高度の知識が必要となり容量も大きいため、当社の価格でも2本組のRAIDで25万、4本組で35万程度必要です。
データ救出に、この程度の金額が払える方はいいのですが無理な方も多いでしょう。

@RAIDだからデータは安全という神話を捨ててください。HDDの本数が多いだけ何倍も危険です。
Aいざというとき高額のハードディスク修理料金が支払えないなら他の方法を考えるべきです。
B社内にオーダーメイドパソコンを1台用意して、Windowsファイルサーバーとして使用。
 データを自動的に他のHDDに自動バックアップするほうが安全です。
CRAIDミラーにしているから安心ということはありません。

RAIDシステムの問題点は、複数個のHDDが壊れてやっと気づくということです。
高度なHDD修理技術が必要で、HDD修理に時間がかかる、HDD修理料金も高額、こんなものを何故使うのか?
理解に苦しみます。

リンクステーション オーダーメイドパソコンをファイルサーバーとして利用したほうが安全です。
@ハードディスクの温度管理が容易。
Aデータの自動バックアップが簡単。
B万一、データ救出が必要になった場合、データ救出料金が安い。
CNAS、RAIDと同じ感覚で使用できる。
D費用も10万程度で構築可能。

安全であるはずのRAIDが、その役割を果たしていない場合が多く見られます。
RAIDを過信しないでください。RAIDだから安心ということは言えません。
サーバー用途のHDDであっても、バックアップは必ずとることをお薦めします。
RAIDシステムの過信は禁物です。
大事なデータであるなら、オーダーメイドパソコンをお薦めします。
ハードディスク上のすべてのデータを暗号化して大丈夫ですか?
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最近は情報漏洩の観点からハードディスク上のすべてのデータを暗号化するようなソフトがあります。
パーティションさえも見えず、盗難、情報漏洩には確かに非常に有効です。
しかし、HDDに不良セクタが発生してこのソフトが壊れた場合、このソフトが起動できないため、暗号化されたデータの復元ができずハードディスクの修理が非常に困難になります。
ハードディスク自体、マザーボードにパスワードをかけた場合と違い、全てのデータを暗号化しており、ハードディスクを修理してもパーティションが見えないしフォルダ、ファイル名などが読めない状態になります。
ハードディスクにパスワードをかけたけど忘れてしまった。
マザーボードのBIOSにパスワードをかけたけど忘れてしまった。
このようなことはよくありますが解除することは可能です。
情報漏洩防止も大切ですが、暗号化は、全てのデータが読めなくなる危険と隣り合わせだということを認識してください。

激安・ハードディスク修理技術講習会のお知らせ

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マイクロハード株式会社では、下記の要領でハードディスク修理技術講習会を実施しています。
ハードディスクの論理障害のHDD修理方法およびHDD修理方法の技術講習会です。
ご希望の方はマイクロハード株式会社本社までメールでご連絡下さい

@1回あたりの講習人数: 5人まで
A講習場所: マイクロハード株式会社本社 (岡山県真庭市久世447)
B講習日数: 1日間 (09:00〜18:00) 、日曜日に実施
C講習費用: 30万円

この講習により、ほとんどの論理障害のHDDからのHDD修理が可能となります。
具体的な講習内容は下記の通りです。 当社のHDD修理状況グラフ

●MBR、MFT、パーティションの復旧方法
●不良セクタの修理方法
●シーゲート不具合(欠陥)ハードディスクの修理方法
●Windowsファイルシステムの修復方法
●外付けハードディスクからのHDD修理方法
●MacドライブのHDD修理方法
●LinuxドライブのHDD修理方法
●リンクステーション、テラステーションなどのNASデータ救出方法
●RAIDデータ救出方法
●軽度の物理障害ドライブのデータ救出方法

こんなユーザー無視のパソコンは買ったらダメです

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ハードディスクは消耗品です。
使い方によっては買って間もないのにこわれたりします。
ハードディスクの寿命は大体5年です。ハードディスク交換の必要が必ずあります。
あなたのパソコンは、ハードディスクが壊れたとき簡単に取り出せますか?
下の写真のように(NECのパソコン)、ネジをすべてはずさないと取り出せないものがあります。
これでは素人ではハードディスクの交換は無理です。
メーカーにハードディスク交換を依頼すると、とんでもない金額を請求されます。
このようなユーザー無視のパソコンは買うのをやめましょう。
海外製のパソコンは、ワンタッチで簡単にはずせるものが多いように思います。

Seagate欠陥ハードディスク、不具合HDD型名一覧

これらの Seagate不具合ハードディスクはファームウェアの不具合により、突然認識不能になります。
正常なうちに当社にお送りください。ファームウェアを\5,000円でアップデートします。
シーゲートでは、これらのハードディスクを新品と無償交換していますがデータは消去されます。
不幸にしてBIOS認識しなくなった場合、激安価格 (\40,000) で修理します。
  ●Barracuda 7200.11
   ST31000340AS
   ST31000640AS
   ST3750330AS
   ST3750630AS
   ST3640330AS
   ST3640630AS
   ST3500320AS
   ST3500620AS
   ST3500820AS
   ST31500341AS
   ST31000333AS
   ST3640323AS
   ST3640623AS
   ST3320613AS
   ST3320813AS
   ST3160813AS
  ●Barracuda ES.2 SATA
   ST31000340NS
   ST3750330NS
   ST3500320NS
   ST3250310NS
  ●DiamondMax 22
   STM31000340AS
   STM31000640AS
   STM3750330AS
   STM3750630AS
   STM3500320AS
   STM3500620AS
   STM3500820AS
   STM31000334AS
   STM3320614AS
   STM3160813AS
ハードディスクのシールに書かれている意味について
ハードディスク詳細 左は例として、Baracuda 7200.10 320GBです。
この標題により7200回転の320GBであることがわかる。
@はシリアルナンバー S/N 90F9JLDE
Aはモデル名 ST3320620A 末尾のAはUATA ASはSATAの意味がある。
Bは型名 P/N 9BJ04G-505 別名ロットナンバーともいう。
Cはファーウエアのバージョン。
下部を見ると DateCode 製造年月日と SiteCode 製造した工場のコードが記載されている。また、右下部には製造国名 Product of Thailand
つまりタイで製造されたことがわかる。
他のメーカーのハードディスクでもほぼ同様です。

HDD修理・データ復旧・データ救出・パートナー募集
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プラッタの傷 マイクロハード株式会社では、パートナー(法人・個人)を募集しています。 @ハードディスク修理業者の方で、物理障害の復旧ができず困っている方。
Aパソコン修理業者の方でHDDの修理の依頼がよくあるが対応できない方。
Bその他、HDD修理でお困りの方。
 パートナー契約をしていただきますと、ご依頼されたハードディスクを
 格安パートナー価格で、データ救出致します。
 詳細は下記まで御連絡ください。
マイクロハード株式会社・本社地図(岡山県真庭市)
岡山への宅急便配達必要日数 (ヤマト運輸)
東北地方以北、沖縄県、離島以外は翌日届きます。
ハードディスク到着後30分以内に無料診断して故障原因と必要な費用を御連絡します。
その際に、作業を続行されるかどうかを御連絡ください。
@翌日配達エリア
新潟県東京都群馬県栃木県茨城県埼玉県千葉県神奈川県山梨県静岡県長野県富山県石川県岐阜県愛知県三重県福井県滋賀県京都府大阪府奈良県和歌山県兵庫県鳥取県岡山県島根県広島県山口県香川県徳島県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県大分県熊本県宮崎県鹿児島県
A翌々日配達エリア
北海道青森県秋田県岩手県山形県宮城県福島県沖縄県、離島
ハードディスクの送付先  (HDDデータ復旧御依頼は、下記の住所ににお送り下さい。)
@事前のご連絡は不要です。 直接下記の住所に送付してください。
Aできれば手書きで結構ですので、携帯番号、メールアドレスを同梱してください。
B無料診断後、故障原因、復旧費用を御連絡、作業を依頼されるかどうかをお聞きします。
●〒719-3201 岡山本社
  岡山県真庭市久世447番地 マイクロハード株式会社 TEL(0867)42-1260
データ復旧・マイクロハード株式会社
HDD修理
  • HDD修復・データ復旧
  • 激安 SEO対策
  • 格安ウイルス駆除
  • 格安パスワード解析
  • パソコンパーツ販売
  • パソコン製造販売
  • ドメインレジストラー
  • レンタルサーバー
  • サーバー構築
  • WEB SHOP 構築
  • 格安RAID修理
  • LinkStation修復
  • TeraStation修復
  • LanDisk修復
  • 外付けUSB修理
  • Seagate不具合復旧
Buffalo・I/Oなどの外付けUSB、LinkStation、テラステーションなども激安修理。
  • ファイルシステム修復
  • パーティション復旧
  • 不良セクタ修理方法
  • シーゲート不具合修理
  • 外付けHDDデータ復旧
  • Macのデータ復旧方法
  • Linuxのデータ復旧方法
  • NASデータ復旧方法
  • RAIDデータ復旧方法
  • 軽度の物理障害修復
データ復旧方法の講習を毎月開催しています。
  • データ復旧会社
  • パソコン修理業者
  • 電化製品販売会社
その他ハードディスクの、物理障害、データ復旧で困っている方を募集中。
岡山県真庭市、
岡山県立勝山高等学校の同窓生が対象。
真庭の懐かしい旧友に出会えるかも。
岡山県真庭市、
岡山県立久世高等学校の同窓生が対象。
真庭の懐かしい旧友に出会えるかも。
岡山県真庭市、
岡山県立落合高等学校の同窓生が対象。
真庭の懐かしい旧友に出会えるかも。
山口県豊北、
山口県立豊北技能専門学校の同窓生が対象。
今はなくなった無線科・テレビ科の懐かしい旧友に出会えるかも。
優 良 ソ フ ト
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ニューピオーネ通信販売